【心理系通信制大学】勉強記録(2020.5)
5月末時点での、大学の単位に関わる勉強進捗です。
【テスト終了 成績待ち】
・心理学概論
・図書館情報技術論
【課題終了 テスト待ち】
・心理学統計論
・心理学研究法
・心理的アセスメントⅠ
・社会・集団・家族心理学Ⅲ
【課題終了 スクーリング待ち】
・発達心理学Ⅰ
・臨床心理学概論
【スクーリング待ち】
・心理的アセスメントⅡ
・心理的アセスメントⅢ
・心理演習
・社会・集団・家族心理学Ⅳ
【課題 現在進行形】
・心理学的支援法Ⅰ
・公認心理士の職責
【課題 未着手】
・発達心理学Ⅱ
・社会・集団・家族心理学Ⅰ
・学習・言語心理学Ⅰ
・知覚・認知心理学Ⅰ
・神経・生理心理学Ⅰ
・健康・医療心理学Ⅲ
・障害者・障害児心理学
・産業・組織心理学Ⅰ
・感情・人格心理学Ⅰ
・教育・学校心理学Ⅰ
・司法・犯罪心理学Ⅰ
・福祉心理学
・関係行政論
・図書館司書関係全部(ひぇ~~~)
が、がんばります…。
【心理系大学院対策】勉強計画(2020.6)
こんにちは、なこやまです。このブログでは公認心理師・臨床心理士を目指しているなこやまの勉強記録その他諸々を記録していきたいと思ってます。更新は不定期になる予定&自己分析兼ねて、という感じですがどうぞよろしくです。
無事通信制大学に3年次編入で入学できたのが今年の4月。大学の課題が始まって2か月が経ちました。少しだけバタバタが落ち着いてきたので、一旦状況を整理しようと思います。
・今やってること
1.大学の課題(心理学)
大学から出されるレポート課題をこなしています。5月末の締切(夏のスクーリングの申し込みが関係してる)がきつかった…!その上コロナで図書館などの利用も制限されていたので、勉強できるリソースに触れられる機会がなかったのがしんどかったです。大学から送られてきた教科書を頼りに、ゼロからひぃひぃ課題をこなしました。
この後は少しスケジュールが楽になるかと思うので、課題以外も手を出していきたいなと思ってます。が、早めに課題を終わらせてしまいたいのもあります。夏のスクーリングが始まったら、他のことは何もできなくなりそうだし!
2.大学のwebスクーリング
一旦5月末で落ち着いたのですが、コロナの影響で通学からwebに振り替えられたスクーリングを受講してました。5月半ば~5月末にかけてですね。最後は確認テストも受講。
1単位15コマある授業は単純計算で1.5時間×15コマなので、物理的な時間がものすごくとられます。授業によっては、1.5倍速や2倍速にして視聴するなどして時短を図っていましたが…
コロナの影響で注文していた教科書が届くのが遅れ、受講開始が遅くなってしまったのもバタついた原因だったかなと思ってます。
1.5時間の授業を1コマ受けるだけでものすごく体力持っていかれたので、夏のスクーリングが怖いです…1日中授業とか大丈夫か自分?
3.大学のテスト勉強
通信制大学とは言えど、単位をもらうためにはテストを受けて合格する必要があります。その上、実習を受けるためにはGPA(成績評定)を上げないといけないので、あまり手を抜くこともできない。(昔通ってた大学の時のように、単位貰えるぎりぎりの成績を狙うなんてそんなことできない)
6月からはテストも始まるので、大学の課題をこなしつつ、テスト勉強も同時に行う予定です。6月のテストはコロナで在宅受験になるみたいですが。
4.大学の課題(図書館司書)
欲張って、図書館司書の資格も取りたいな!と思って履修申請をしたのですが、心理の課題に追われ、まだ1文字もレポート書けてない状況です。後回しにしてると、院試勉強とブッキングして絶望する未来が見えるので、なんとか隙間時間を使って課題進めたいです。6月中に最低1本は書こう。今決めました。
5.大学院調べ・情報収集
6月一番力を入れたいと思ってるのは、これです。大学院についての情報収集+志望校の絞り込み。
志望校が決まらないと勉強の方針も立てられないし、なんてったって独学で挑もうとしてるのだから(通信で通ってる大学による院試のフォローは受けられないっぽい)情報はあるに越したことはないと思ってます。気になる大学を片っ端から調べて、説明会がある大学には申し込みをしているところです。6月~7月にかけて説明会をする大学が多くて、5月の時点で説明会の申し込みは締め切られてたり、かと思ったら説明会については「現在調整中です」という感じでスケジュールさえ分からない大学も結構あります。RSSに対応してる大学も少ないので、気になる大学の場合HPをこまめにチェックするしか方法はなさそう。既に1校は申込期限を過ぎてて悲しい目に合いました…
6.大学院説明会
上にも書きましたが、大学院説明会に少しずつ参加しています。
とは言ってもコロナの影響で、ほとんどがweb上での説明会。いきなり教授と一対一でテレビ電話、的なことをする大学もあるみたいで、恐れ多くビビってます…
でもweb上で説明会をしてくれると、遠方で説明会の参加が難しい大学や、少し気になってるけどほかの大学と同じ日だから参加できないな~と思っていても、時間さえずれてれば複数の大学をはしごできるのがありがたいなと思ってます。
説明会は今年開催せずに、直接教授に連絡とってね、というスタンスの大学もあるので、ちゃんと調べるのが大事かなと思います。中途半端な気持ちで教授に直接連絡するのは気が引けまくるので、全体向けの説明会をやってくれると非常に助かります。(小声)
7.過去問入手
大学院の候補がある程度絞れたら、過去問の入手をする予定です。ネット上にアップされてる大学は本当に助かる…!!!郵送や直接訪問しないと、過去問入手ができない大学は、それなりに時間と手間がかかるので、計画的に動きたいですね。
8.院試対策(英語)
2~4月は英語のリハビリ兼ねて長文を読んでましたが、5月は大学の課題がヤバすぎて、ほとんど英語には触れてませんでした。6月からは英語再開!
心理英語にも手を出したいけど、まずは基礎からということで、速単と長文精講を中心にやっていこうかなと思います。長文精講は2周目に入れそう~!純粋に嬉しい。
9.院試対策(心理)
とりあえず大学の課題をしっかりやる。のと、図書館で本が借りれたらいろんなジャンルの心理学の本を読みたいなと思ってます。
10.院試対策(研究計画書)
まずは志望校を決める。就きたい先生を選ぶ。
そのためには、将来の自分のビジョン、どこでどんな仕事をしたいかということについて、妥協せずに考えることが大切。6月は大学院選びと同時進行で、自己分析的な、本当に私は何をやりたいのだろう?ということについて突き詰めて考える時間にしたいです。気になる単語で論文検索とかしたらいいんかな。
とりあえずそんな感じです!来年の夏院試を受けるのであればあと1年ちょっとしかないのヤバすぎ。計画的に、でも焦らずがんばります。おわり。
最近読んだ本(2020.3)
読書記録です。
1.大人になることの難しさー青年期の問題―
分かりやすい言葉で書いてあるので、心理学に精通していなくても読みやすい。自分が親になってから読んだら、より一層グサグサ刺さってくるのではないかと思う。
著:松岡和子 ほか 創元社 2009
箱庭療法の日本での第一人者、河合隼雄さんが亡くなった翌年に行われたシンポジウムの記録。色んな視点から箱庭療法について述べられている。心理学初心者にはちょっと難しい表現もあり。
3.アドラー心理学入門
著:岸見一郎 KKベストセラーズ 1999
名前は知っているけど、そもそもアドラー心理学ってなんなんだ、とずっと思っていたので手に取った。 アドラー心理学について分かりやすく書いてあるので読みやすい。
4.14歳・心の風景 1900人のアンケートから「居場所」を求めてゆれる子どもたちの心の闇を探る
編:「14歳・心の風景」プロジェクト 日本放送出版協会 2001
5.ケーキの切れない非行少年たち
著:宮口幸治 新潮新書 2019
6.少年期の心 精神療法を通してみた影
著:山中康裕 中公新書 1978
7.西の魔女が死んだ
「西の魔女が死んだ」は小学生のころから作品を知っていて、小さいころいつかのタイミングで読んだのだけど、なんだか内容にピンとこなくてすぐに飽きてしまった記憶。
心理学の勉強を始めてから読むと、色々と「なるほど~」と思うことが多く、あっという間に読破。定期的に読み返したい。
【心理系大学院】英語入試の勉強計画を考える
こんにちは、心理系大学院の入試合格を目指しているなこやまです。
社会人になって早数年、色々あって心理系の大学院合格を目指しています。
知識がゼロなので、まずはどうやったら大学院に行けるの…?というところから調べました。
どうやら、心理系の大学院入試には「心理学」「研究計画書」「英語」の3つが課せられるようです。
「心理学」→まぁこれから勉強しよう。通信制大学の授業や課題をこなしていかないと何とも言えないよね。
「研究計画書」→心理学の基礎もまだできていないのに、研究計画書なんて書けるわけないじゃんか!というわけでこれも一旦保留。
「英語」→うっ、英語…頭が……大学受験のために高校生の頃までは必死に勉強してたけど、大学に入ってからはほとんどやってないよ…社会人になってからは尚更触れてない…や、ヤバい…
というわけで、今現在*1では、「心理学」と「研究計画書」についてはあまりできることがありません。
ただし、英語、お前は!許さん!!許さんぞ!!!今から準備しておいて遅くない!という声が聞こえてきそうなくらい、強いオーラを放ってきています。
どうやら大学院入試では心理系に特化した文章の英文和訳と和文英訳が課されるのがほとんどだそうです。
試しにいくつかの大学院入試の過去問を見てみましたが、気になる大学院には確実に英文和訳があり、いくつかの大学院には和文英訳の問題がでているところもありました。
…これはヤバい、非常にヤバい、少しずつでも勉強して英語に慣れておかないと後で泣きを見ることになるなという危機感です。大学院を受験して不合格になった理由が「英語ができないから」ってなんか嫌じゃないですか?専門知識が足りてないとか、面接でダメだったとかならまだしも、英語のせいで落とされるのは癪だという気持ちが大きいです。
仮に夏の入試を受けるとして、入試を来年の8月と仮定すると、勉強できる残り期間は1年3~4か月ほど。きっと直前は心理学の専門知識の詰め込みでいっぱいいっぱいになるだろうから、できたら今から1年後くらいまでに英語の実力は入試レベルに到達させたいなと思っています。
とはいってもあまり根を詰めすぎて途中で挫折してしまってもしょうがないので、程よく甘やかしながらやっていけたらいいなと思います。
現時点での勉強計画は以下のような感じですが、たぶん途中で軌道修正するような気がします。
1.英語のリハビリ期間
2020年1月~2月 (大学院入試まであと1年8か月)
とりあえずゼロというか寧ろマイナスまで落ち切った英語の感覚を戻す作業。いきなりガッツリ難しい長文を読んでも自分の性格からはすぐに挫折することなんて予想済みです。
10年近くまともに英語やってないし、単語力も確実に落ちてること間違いなし。
というわけで、非常に簡単な英語の文章を読んでリハビリをするところからはじめました。そして毎日は無理!だと分かり切っているので、勉強できる日に読もうよ、という感じ。
↑この問題集を、とりあえず1周。全訳できる余力のある日には、ノートに全訳を書き出して、合っているか確認。
少しずつ英語長文を読むハードルが下がっていく実感あり。
2.英語の基礎トレーニング
2020年3月~6月(予定) (大学院入試まであと1年3か月)
英語のリハビリで感覚が少しは戻ってきたから、ちょっとだけレベルアップした長文を読んでみる。とはいっても、大学入試基礎レベルかな。
問題集を選ぶ基準は小さくて軽いけど、たくさん長文が載ってるから(40題以上)という理由です。外で勉強することが多いので持ち運びの手軽さが結構重要。
あとは、文法の確認用にエバーグリーンを購入。昔はフォレストを使っていたのですが、エバーグリーンに変わったんですね。関係代名詞や接続詞、前置詞などの知識が思いっきり飛んでるので、勉強し直します。
単語帳は心理院単を購入しました。とりあえず一般単語から少しずつやっていこうかなと。普通のTOEIC用の単語帳を同時進行でやるか迷い中。
例文が全部心理学系の文章なので、例文を読んでるだけで楽しいです。少しずつ慣れていけたらなと思ってます。
3.心理学の英語基礎トレーニング
2020年7月~(予定)
大学院対策の英語の問題集がいくつか販売されているので、それを使って勉強しようかなと考えていますが、まだ勉強法については未定です。
受験する大学院が決まったら、過去問を取り寄せて、傾向を掴みたい。
4.大学院入試対策
2020年秋~
過去問に取り組む。他大学の過去問や英語の心理論文などを読んでみる。
2020年冬~
通信教育の心理学大学院入試対策パックがあるので、それを試してみる(要検討)
和訳・英訳は添削してもらわないと、自分の訳が合っているかが分からないから、添削してもらって確認するといいよ、と何名かの先輩方からのアドバイスをもらっています。
TOEICの点数が入試に反映されるのかも要確認。考慮してもらえるのであれば、どこかのタイミングで受験したい。
現時点の計画はこんな感じ。がんばるぞー。
このブログについて
はじめまして、なこやまと申します。
これは、公認心理師を目指して勉強する計画や記録などを残しておこうと思って作成したブログです。
元理系なので心理学の知識はゼロに等しいところから勉強をスタートしています。
2020年4月から通信制大学に3年次編入し、通信制大学の卒業→大学院進学→公認心理師試験合格を目指しています。
直近の目標は、通信制大学を卒業することと、大学院受験の突破です。
通信制大学では、教授の授業を毎週受けられるわけではなく、教科書の読み込みとレポート、試験勉強を自分のペースでコツコツと進めていく必要があります。
誰も発破をかけてくれないし、スケジュール管理もしてくれない中で、どれだけ自分を律して勉強に打ち込んでいけるかが勝負だと思っています。
また私の場合は、最短の卒業の為に2年間で約100単位を取り切る必要があります。(単位数が多いのは司書資格も取りたいと思っているためです。。)
4年制大学に通っていた時は、4年間で約130単位を取得したので、2年で約100単位というのは相当きつくなるだろうなと思っています。
途中で腐らないために、また、しっかりと心理学の勉強をしていくために、モチベーション維持を兼ねてブログに記録を残していこうと思います。
進学したい大学院もまだ決まっていないので、その情報収集や決定までのプロセスなども書けたらな~と思ってますが、どのように運用していくかはまだ考え中です。
では!










